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【小池知事定例会見録】「これから生まれてくる子供たちが歩む未来を切り開く予算」

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定例会見に臨む東京都の小池百合子知事=25日、都庁
定例会見に臨む東京都の小池百合子知事=25日、都庁

 《25日午後2時から都庁会見室で》

 【知事冒頭発言】 

 「まずは、予算案がまとまりましたので、そちらから始めさせていただきます。平成31年度の予算案がまとまりました。概要でございます。(マスコットの)メリーちゃんとハリーくんがまた登場しますけれども、今年は、平成の時代が終わりを告げて、そして、次なる時代の幕開けとなる節目の年に当たるわけであります。新しい元号で生まれたお子さんたちが成人する頃には、例えば、待機児童とか介護離職とか孤独死とか交通渋滞だといったような言葉が、『ああ、そんな言葉が昔あったんだね』と思えるような、そんな都政にしていくための予算と捉えていただければと思います」

 「こうした決意を胸にしながら、東京そして日本の未来への道筋をつけ、そして、今申し上げましたように、これから生まれてくる子供たちが歩む未来を切り開く予算を創り上げるべく、知事査定にも臨んだところでございます。世界経済を見ますと、米中の貿易摩擦の激化であるとか、日韓関係もぎくしゃくをしたりとか、それから、産業革命のように、自動車産業などは本当に日進月歩、変わりつつある。情報通信産業、これも大変熾烈(しれつ)な競争が行われているという一方で、人口の動態を考えますと、日本においては人口減少、そして高齢化の進展、頻発・激甚化しております自然災害、そしてまた、今般の不合理な税制の見直しなどで、都政をめぐる状況も刻一刻と厳しさを増しているという認識を持っております」

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