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【平成の証言】「最低でも県外の方向で」(21年3月~9月)

21年5月

「最後までこれで良かったのか分からない。でも(選ばれた限りは)決めなくてはならない」(初めての裁判員裁判に参加した50歳女性)

 21日、国民が刑事裁判に参加する裁判員制度がスタートした。この日以降に起訴された事件のうち、もっとも重い刑で死刑や無期懲役が定められた殺人事件などが対象。裁判員裁判の第1号は、8月初旬に開かれた東京都足立区の隣人女性殺害事件の公判で、被告の男(72)に懲役15年(求刑懲役16年)を言い渡した。判決後に記者会見に応じた裁判員らは、「審判」をめぐる複雑な心境を語った。

21年6月

「マイケルの作品で洋楽に目覚めた。最近は目立たなかったけれど、急死して注目されるのが悲しい」(東京・渋谷のCD店で、35歳の会社員男性)

25日、米ポップス界の大スター、マイケル・ジャクソンさんがロサンゼルスの自宅で死去した。50歳。ロス検視局は麻酔剤など複数の薬物の過剰投与が死因とした。レコードの総売り上げは当時で7億5千万枚に及ぶとされ、日本のタワーレコード社は「ヒット曲『スリラー』のプロモーションビデオは衝撃的で、音楽にショーの要素を加えた今の音楽ビジネスに大きな影響を与えた」とコメントした。

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