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【CMウオッチャー】日本ハム、上沢直之投手「強いカラダをつくる、は終わらない。」

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日本ハムのグループ企業CMの上沢直之選手
日本ハムのグループ企業CMの上沢直之選手

 日本ハムは1月から、グループの新企業CM「強いカラダをつくる、は終わらない。」の放映を始めた。プロ野球、北海道日本ハムファイターズの選手らが登場して、「食とスポーツで心と体の元気を応援する」ことをテーマにしている。なかでも、昨季、チームトップの11勝を挙げて、今季の開幕投手の筆頭候補である日本ハムファイターズ投手の上沢直之選手(24)が登場し、注目を集めている。

 上沢選手のCMでは、走り込みや練習のシーンをバックに、身体作りと食事、栄養などへの思いを語る。

 「たくさん食べるのがかっこいいと思っていて、人よりたくさん食べるように意識していた」

 「プロになってからはカラダが資本なので、バランスよくを意識している」

 「目標をかなえるためにも、食に対してストイックであると同時にストレスを感じたくないので、両立させることが大事だと考えている」と語る。

 長身で爽やかな雰囲気を持つイケメン選手だが、アスリートとしての熱い思いが伝わってくる。

 楽曲はシンガー・ソングライターの古澤剛さん(35)によるCMソング「キミノチカラ」だ。

 日本ハムのこの企業CMには米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)が当時のファイターズのエースとして出演していた。そのため、このCMの出演は、上沢選手がエースであると同時にファイターズを代表する選手に育ったことを意味するという見方が関係者の中で広まっているという。

 また、同CMシリーズには、西川遙輝選手(26)、中島卓也選手(28)が登場する「手紙」篇などもある。

 一方で、日本ハムはファイターズの選手を起用して食事の大切さをアピールする取り組みをCM以外でも進めている。

 昨年1月から、栗山英樹監督(57)のほか、西川、田中賢介(37)、中島、杉谷拳士(27)、近藤健介(25)の各選手を「食とスポーツ応援アンバサダー」に選んでいる。その上で、食の大切さと健康な「カラダづくり」を推進する活動として、アンバサダーの選手らが学校などに出前授業し、好評だという。

 今回、上沢選手もこのアンバサダーに加わっており、出前授業に参加する可能性もありそうだ。

 ■上沢直之選手・プロアスリート篇

 ■西川遥輝選手・手紙篇

 ■中島卓也選手・手紙篇

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