PR

ニュース プレミアム

【小池知事定例会見録】「今盛り上がっている、それこそがバンクシーの思うところ」

 --帰宅困難者問題について、国立競技場につくる話は現在どうなっているか。避難場所は現在、帰宅困難者の人数が96万人といわれてる中で、備蓄関係でできているのが34万9000人と聞いている。帰宅困難者の避難場所施設が、これで十分足りてるのか。今度の備蓄の予算が、昨年と比べまして低くなったということについてはどういう認識を持っているか

 「国立競技場、だいぶ完成に近づいてまいりましたが、都といたしまして、国の施設である国立競技場に拠出金、それも400億円に上るということでございますので、都民に対しての責務といたしましても、この避難所という、また備蓄などの機能を果たせるように、それはしっかりと進めさせる必要があると、このように当然のことながら考えております。今現在、どこまでどうなったかというのは、ちょっとこの場ではお答えしかねますが、しかし、そもそもはそういう考え方でもって、避難の場所であり、そして、また備蓄の場所であるという発想の下で拠出しておりますので、それを都として、しっかりこれからも確認していきたいと思っております」

 --でき得るとなぜ言えるのか

 「設計上もそのようになっておりますし、JSCが地域防災力を高める災害に強いスタジアムであるという、その整備をするということでございますので、その信義が守られるのは当然ではないかと」

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ