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【プロが指南 就活の極意】企業研究を深めることができるOB訪問の重要性

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就職予備校でエントリーシートの書き方など個別指導を受ける就職活動中の女子学生
就職予備校でエントリーシートの書き方など個別指導を受ける就職活動中の女子学生

 新しい年を迎え、就活生は本格的に就活モード全開にならなくてはいけない時期になりました。

 就活生の皆さんは、インターンシップエントリーやOB訪問をしていますか?

 就職活動に必要なこととして、自己分析、エントリーシート(ES)作成、総合適性検査(SPI)対策、業界研究などがありますが、中でも、「業界・企業研究」に関しては、「やり方がわからない」「志望業界が定まっていない」などさまざまな理由から、実施できていない方がほとんどでしょう。しかし、「業界・企業研究」というものは、非常に時間がかかるものです。情報量も企業間によって異なるなど、机上の学習だけでは限界があります。

 では何をすればいいのでしょうか…。企業のホームページをみる、企業の説明会に参加してみるなどありますが、内定塾でおススメしているのは、インターンシップとOB訪問この2点です。その中でも、今回はOB訪問についてのポイントをみなさんにご紹介します。

 ■OB訪問が重要である理由

 企業の選考を受けるにあたり、一部の企業を除き多くの企業ではOB訪問をすることは必須条件として含まれていません。しかし、やっているかやっていないかだけでも、熱心に就活に向き合っているかどうかの姿勢が大きく違うということは、言うまでもありません。

 内定塾の学生でも、近年第一志望に早期で内定を獲得した学生や、総合商社や外資系大手から内定を獲得した学生の共通点は、必ずOB訪問を実施しているということです。また、数回程度ではなく、何十回、中には100人以上OB訪問をしており、数もしっかりこなしています。

 数の多さが重要というわけではありませんが、OB訪問を重ねていくことは自分では気づけない部分まで知ることも可能となりますので、積極的に実施してほしいと思います。

 ■OB訪問の利点

 一言で言ってしまうと「より深い企業研究ができるということ」です。そもそも、企業研究と聞いて何を研究すればいいのか、みなさんはイメージできていますか?

 (1)同業他社と比較したときの強みや弱み、特徴や違いなど

 (2)その企業の現状と課題、将来性など

 基本的には以上2点を知ることが必要です。ただこの2点だけでなく、学生には『社風』を肌で感じてほしいのです。人間一人一人が違うように企業も一社一社違います。一つの会社にさまざまな社員がいても共通する部分は必ずあります。

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