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【竹島を考える】レーダー照射、常軌逸した反論…韓国の異なる思考回路

 思考回路を柔軟にして、戦略的に臨まなければ、その対抗措置は挑発行為となって、相手側を激昂(げきこう)させるだけである。竹島問題と関わって二十余年、あまりにも戦略なき戦術を目撃してしまった。停年までは、あとわずかである。

     ◇

 【プロフィル】下條正男(しもじょう・まさお) 竹島問題研究の第一人者。拓殖大国際学部教授。平成17年に島根県が設立した「竹島問題研究会」の座長。著書に「竹島は日韓どちらのものか」(文春新書)など。

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