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【大リーグ通信】チェンジアップはメジャーでナンバーワン 久しぶりにマエケンが話題に

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 MLB公式HPは「マエダは今季開幕前、チェンジアップの投球に関して、より効果的に使えるよう、握りを新しくしていた。1位になったのはその証拠だ」と解説した。

 日本選手でいえば、ヤンキースの田中将大のストレートや、カブスのダルビッシュ有のスライダー、大谷翔平の160キロ剛速球が思い描かれるが、メジャーの並み居る強打者たちをあっと驚かせるのは前田の球だった。

 先発志向ながら、ここ2年はチーム事情などのため、長いイニングも任せられるリリーフでの登板が多くなっていた前田。この指標の信頼度は高く、前田にとって、この1位は願ってもないプレゼントになった。

 とはいえ、来季も先発ローテーションの一角に復帰できるかは不透明だ。ロバーツ監督は18年12月のウインター・ミーティングの会場で、「マエダの19年は先発で始まるだろう」と発言したが、「ドジャースの先発陣が豊富なこと、今オフの補強から見て、開幕日までに変更されることは十分にあり得る」(CBSスポーツ電子版)と予断を許さない。

 どんな1年になるのか。新たなシーズンが間もなく始まる。

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