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【大リーグ通信】イチローの役目は菊池雄星の指南役? 選手では日本の2試合のみか

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 MLBの名物記者ケン・ローゼンタール氏は自身のツイッターで、「日本の2試合は出場選手枠が(3人多い)28人になる。イチローは祖国での試合には出られるだろうが、28日から始まる米国での試合は通常の25人のため、枠から外れるだろう」と語っている。

 つまり、イチローが今季選手としてプレーできるのは、日本での2試合のみが濃厚なのだ。残りの160試合は、現状では現役引退はしないが、グラウンド上でプレーする姿を見ることはない。昨季同様、フロントの一員として自らのルーティン・ワークに専念するだろうが、今季はチームに大きな変化がある。

 菊池がプロ野球西武からポスティング・システムでマリナーズへ移籍。最大7年、総額1億900万ドル(約119億円)の超大型契約を結んだことだ。

 菊池はマリナーズ入団会見でイチローの存在を、「簡単には説明できないというか、特別な思いはあります。イチローさんが最後に日本でプレーした年(2000年)、岩手県営野球場にオリックス戦を観に行ったのを今でも鮮明に覚えています。そのときのオーラというか、雰囲気というか自分の記憶にずっと残っています」と答えている。

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