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【小池知事定例会見録】勤労統計問題「国の調査を担ってきた。それが都としての役割」

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 --厚生労働省の毎月勤労統計の調査の問題で不適切な調査が行われていた。対象となっているのは東京都内ということで、都も当事者の一員であるという形だ

 「この調査そのものは、いわゆる法定受託事務として実務を行っているものでありまして、そもそも統計調査の内容であるとか、その方法については、国の責任で決定されたものを受託して、都が行っているというのが基本的なあり方であり、それに従って行ってきた、それ以上でも以下でもございません。それから、都においても調査しておりますが、現在のところ、都の方から国に、何かこう、『変えてください』といったような文書などはありませんし、これは、結構昔からの話がずっとつながっているということなので、かつて担当していた当時の職員への聞き取りなども続けているということであります。それに、国の調査を担ってきたという、それが都としての役割であったという話です」

 --「都から国の方にお願いしたというような文書はない」ということだが、口頭ベースを含めて、都から国へ抽出調査にしてほしいという要望は一切なかったということか

 「はい。某新聞がそのような記事を載せられているということでございますけれども、それについて、厚労省の方にも、当方から事実関係も確認させていただきましたが、厚労省の調査では、都から要望があった事実は確認していないということでありまして、その記事内容については、厚労省の公式見解ではないと聞いております。それから、当時の担当職員の方々にも聞き取りを続けているということであります」

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