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【小池知事定例会見録】勤労統計問題「国の調査を担ってきた。それが都としての役割」

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 「それから、このGAPの取組は、今、申し上げましたように、東京2020大会への食材の供給だけでなくて、大会後のレガシーともなるわけであります。『これは東京都GAPを受けた農産品なんだよ』ということで、ブランドにもなるかと。ですから、今後もこうやってGAP指導員資格を持つ都の職員によるきめ細かい指導で、GAPという考え方を広く普及させまして、東京産の農産物の安全性、そして信頼度をさらに高めていって、そのことが持続可能な東京農業の発展につながると考えております。産業労働局の担当でございます。以上、私から、足早でしたけれども、お伝えいたしました。ちなみに、GAPというのは、Good Agricultural PracticeというGAP、そういう頭文字をとった制度であります。私からは以上です」

《質疑応答》

 --予算について知事査定が進んでいる。知事から見た特徴などは

 「日々、テーマを絞りまして、一つひとつ分野ごとに、また、項目ごとにチェックいたしているところであります。大きなテーマとすれば、気候変動、それから災害、少子高齢化への対応、産業の活性化、働き方改革、女性の活躍推進ということで、以前から申し上げているセーフシティ、ダイバーシティ、そしてスマートシティの構築に必要な予算付けを一つずつ行っているところであります。議論しながら、必要な施策にしっかりとした予算を配分していると考えております。また、ワイズ・スペンディングの観点から、無駄の排除は徹底して行うというのは当然のことであります。今日が一応、1月4日から、延べ7日間にわたります知事査定は、本日でまずは一段落ということになります」

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