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【プロ野球通信】丸佳浩、炭谷銀仁朗、岩隈久志… ビッグネームが巨人へ 2019年の布陣どう変わる

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 プロ野球巨人は原辰徳新監督のもと、今オフ、「ビッグネーム」を相次いで獲得している。2017、18年と2年連続でセ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた丸佳浩(29)をはじめ、かつて日本代表としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦った岩隈久志(37)、中島宏之(36)、炭谷銀仁朗(31)がチームに加わった。やや年齢を重ねているが、皆実績は申し分ない。巨人の19年シーズンの布陣はどうなるか。

 坂本勇の打順は

 原監督は丸について、「クリーンアップの強い候補」と話しており、広島時代と同じ「3番・中堅」での出場が有力。また指揮官は、18年に「打率3割、30本塁打、100打点」を達成するなど飛躍を遂げた岡本和真(22)について、「4番・三塁」で起用することをすでに明言している。

 5番は助っ人選手が候補。新加入のクリスチャン・ビヤヌエバ(27)は18年に米大リーグ・パドレスで20本塁打を放った強打者で、一塁手として出場が予想される。17年に本塁打王に輝いたアレックス・ゲレーロ(32)も控え、調子の良い選手が5番を任されそう。

 攻撃の鍵を握るのは主将5年目となる坂本勇人(30)の起用法だろう。18年は1番を多く任され、自身最高の打率・345をマークした。19年も同様に1番を打つことが考えられるが、中軸に近づけるために2番、さらには坂本勇自身が中軸を担う可能性もある。本人は「僕、1番は嫌いなので」と笑いつつ、「でも監督から言われたところをやるだけ」と柔軟に対応する姿勢だ。

 外野手争いは激戦

 守備位置別にレギュラー争いをみると、捕手は西武から新加入の炭谷がリード。原監督は小林誠司(29)ら既存戦力について「日本一を狙うという部分においては、少し時期尚早」とみる。一塁手から捕手に復帰する阿部慎之助(39)の起用法にも注目が集まる。

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