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【プールサイド】五輪プレシーズンへ萩野、瀬戸、池江は三者三様のスタート

 リオデジャネイロ五輪400メートル個人メドレー金メダルの萩野は、日本でテレビ越しに見届け、「彼が(世界新を)思って実行する力は、見習わないといけない。僕も頑張らないと」と刺激を受けていた。

 萩野は瀬戸とは対照的に、ホームの東洋大でじっくり自分自身と向き合っている。入水前に自転車型フィットネス器具を全力でこぐトレーニングを10月から導入。水を捉える腕と連動し、水中で力強いキックが打てるようになった。

 特に12月上旬は一年の中で最も距離を泳ぐ期間と位置づけ、1週間に約7万5000メートルを泳ぎ込んだ。肩や胸の筋肉が大きく発達した美しい逆三角形の肉体は、いつでも表舞台に立てそうなほどの迫力に満ちている。

 年末年始には、さらに強度が高い練習が待っている。全力で200メートル10本などを泳ぐといい、「メンタルがすごいきつい練習だが、そこをじっくり耐えることが冬場の練習の醍醐味」と気合十分だ。

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