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【CMウオッチャー】ワイモバイル野球部マネジャーの芦田愛菜さんと美人教師の吉岡里帆さん「学割」ダンス披露

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ワイモバイルのCM「と思いきやダンス」編の1場面
ワイモバイルのCM「と思いきやダンス」編の1場面

 ソフトバンクの格安スマートフォンブランド、ワイモバイルの「学割」のCMで、女優の吉岡里帆さん(25)と芦田愛菜さん(14)が元気いっぱいに切れのあるダンスを披露している。かわいらしさ全開で部活と青春を表現したダンスは2人のファンからも好評だ。ワイモバイルは、頭打ちになってきた新規のスマホユーザー獲得先として、携帯電話各社が競争を繰り広げる中高生ら若年層をターゲットに毎年学割を打ち出している。今年は家族も含めて値引きが受けられる点をPRし、契約者数400万件という格安スマホシェア1位の座を維持する。

 「と思いきやダンス」編のCMは、高校野球の試合で投手が振りかぶってボールを投じる「と思いきやダンス」がいきなり始まるという場面から始まる。野球の選手たちのダンスに続いて、野球部のマネジャー役の芦田さん、教師役の吉岡さんが指でスマホを操作する振り付けやワイモバイルのYを表現する振り付けを披露。「大容量でイチヨンパ(1480円)。ワイモバ学割」で締めるという流れだ。

 子役時代から演技力の高さに定評がある芦田さんは慶應義塾中等部入学後も、CMなどでかわいらしい演技を披露している。「テンポの速いダンスが難しかったですが、すごく楽しかったです!」とコメント。実際は、中学2年生だが、CMでは高校野球のマネジャー役とあって「やかんで水を運んだり、メガホンで応援したりしてみたいと思いました」とすでに高等部進学後を見すえている。

 格安スマホのシェアで1位のワイモバイル事業は、上場したソフトバンクにとって、新規契約者を獲得し、携帯電話事業を地道に成長させる重要な事業だ。今回のCMでも、月に9ギガバイトのデータ容量を1480円から利用できるという大容量と低料金をアピールしている。

 宮内謙社長は、ワイモバイルとソフトバンクの料金プランのシンプルさもアピールするが、実際にCMのように1480円で9ギガバイト利用するためには、5~18歳が対象で固定の光回線をセット契約する必要があるなど、さまざまな複雑な条件を把握しなければならない。

 携帯大手各社は総務省から、携帯電話販売と完全に切り離した通信料金「分離プラン」の導入を求められており、ワイモバイルも分離プランの導入で通信料金はさらに値下げする方針だが、学割も含め、さまざまな条件に基づく複雑な通信料金の割引システムについては、よりシンプルさが求められることになりそうだ。

 「と思いきやダンス プレイボール」篇

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