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【プロが指南 就活の極意】成功しやすい学生の特徴とは

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就職活動や入社後の課題について話し合う参加者たち=津市
就職活動や入社後の課題について話し合う参加者たち=津市

 就職活動において早期の動き出しは欠かせません。しかし、早期に動き始めれば誰でもうまくいくわけではありません。就職活動を早く始めたのにも関わらず就職活動に苦戦する学生も毎年います。そこで、今回は成功した学生と苦労した学生2人の例を挙げ何が違ったのか紹介します。

 まず共通点として2人の学生はどちらも大学受験に失敗していました。そのため、「就活はなんとしてでも成功させたい」。この思いで3年生の春から就職活動を始めました。しかし、結果として2人には大きな差が出ました。Aさんは希望する業界のインターンシップに参加することができ、本選考でも複数社内定をもらうことができました。しかし、Bさんはインターンシップに思うように参加できず、本選考でも内定獲得まで大変苦しんでしまったのです。

 この2人の就活の方法を比較すると「どの様な環境に身を置いたのか」という点で大きく差がありました。Aさんの場合は就職活動に対して意識の高い仲間と一緒に意見交換をし、周囲と協力しながら選考の対策をしていました。具体的には、周囲と他己分析を行い自分はどう見られているのか他者の視点から分析していました。そして、このようなことを繰り返しながら、うまくいかなかった面接があれば、なぜうまくいかなかったのかを周囲と相談し次の面接の対策をしたのです。他にも、就職活動で成功した先輩から就職活動の話を聞いたりOB・OG訪問を通して企業のことを深く理解したりと正しい情報収集をすることで就職活動を有利に進めていました。

 一方、Bさんは主に1人で就職活動を行い、主に参考書やインターネットを活用して選考対策をしていました。しかし、参考書に書いてある成功体験と自身の経験にギャップがあり、自信をなくしてしまったり、インターネットの間違った情報に翻弄されてしまったりして、準備が進まなくなってしまったのです。また周囲とコミュニケーションを多くとらなかったことで情報が偏ってしまったことも原因の一つとなり、間違った情報が間違いと気づくのが遅れてしまったのです。

 このように、早期の動き出しに加えて、どの様な環境でどの様に就職活動の対策をしていくか大きなカギになります。就職活動はその後の40年の人生を決めると活動と言っても過言でありません。就職活動において大切な身の回りの環境、行動の仕方を工夫し、就職活動を有利に進めていきましょう。「内定塾」講師 齋藤弘透

 ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります!新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が、就活事情の最前線をご紹介します。

内定塾:http://www.naitei-jyuku.jp/

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