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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 「今回、都議会それぞれの各会派の方々、本当によくご活動いただいております。それから、連日、国会議員の方々も、さまざま、東京選出の方々も発言していただいて、今回、首都東京の役割や目指すべき方向性など、今回のこの議論でしっかりとご発言いただいている。公明党の山口代表は、もうかなり思い切った発言で、本当に『角を矯めて牛を殺す』なといったような表現を使われていたということは、まさしく的を射たご発言だったと思っております。いろいろな皆様方から、正論も説いていただいているという状況でございまして、まさしく今、「オール東京」で、この大きな課題に対して声を上げていただいているということでございます。感謝申し上げたいと存じます」

 「今回のこの税制の見直しですけれども、これからの東京や日本の行く末を占うというか、築いていくための節目になるかと思います。昨日も、ファーウェイ関係で世界の株式市場も大きく揺れました。それから、大きな課題はこれからも、あれもこれもと出てきかねない状況にあるわけで、これは何度も申し上げますけれども、2009年のリーマン・ショックのときに、東京都の法人税収入というのは1兆円のオーダーでガクンと下がって、そのときに、いろいろ努力を重ねて、例えば、都民に迷惑がかからないようにということで、職員のお給料であるとか人員であるとか、そういったところまで、ある意味、改革も進めてきているわけでありまして、そして今、それらの成果として都の財政があるわけで、あまり、そこを頑張ったのに何も、逆に取られるのだったらということで、改革意欲を減退させるようなことは、これは地方自治、ただ東京だけでなく、頑張っている地方もありますので、そこはしっかりと東京が代弁するかのように声を出すべきだと思います」

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