PR

ニュース プレミアム

【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

Messenger

 「あとの1万人というのは、東京都の観光ボランティアとか、それから、ラグビーのワールドカップの東京会場で活動したボランティアの皆さんとか、東京マラソンの関係のボランティアの皆さんとか、それから、都内の区市町村からの推薦のある方などでいきますと、大体それで1万人ということでございます。多くの方にご応募いただき、そしてまた、ぜひまちの顔として、多くのアスリートの皆さんや役員関係の方、応援に来られる方、国内外を問わず、それぞれボランティアとしてよい役回りを果たしていただきたい、このように思っております」

 --五輪の暑さ対策に関連し、5日まで開かれていたIOCの調整委員会で、7人制ラグビーやマウンテンバイクの開始時刻を早めることが決まり、マラソンのスタート時刻についても繰り上げる方向で調整することになった。マラソンや競歩の時刻繰り上げは、日本医師会などが主張している一方、あまり早い時刻になると、選手の体調管理が難しくなるなどの懸念もある

 「まず、競技開始時間の変更というのは、暑さを緩和する方策とすれば有効だと思います。一方で、競技者、アスリートの皆さんや団体関係者、それから、何よりも競技をサポート、主催する側であったり、応援する側であったり、あまり早いと集まれないとか、現実には両方満たさないといけないということになると思います。そういうことから、運営スタッフの確保、それから、選手・観客の輸送など、課題もございますけれども、組織委員会と連携してベストのスタート時間を検討していきたいと思います」

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ