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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 「そこで、勝どき駅の改良事業として、大きく二つのことを実施してまいりました。一つがホームを新設し、方向別のホームにするということ。もう一つが、晴海通りを挟んで分かれていたコンコースを広げて一体化するということなどで、いろいろ工夫した成果でございます。今回、ホームとコンコースを供用開始することによりまして、ラッシュ時の駅の混雑は緩和されまして、最も混雑する時間、ホームから地上出入口までの所要時間が3割程度短縮されまして、移動がスムーズになるということが見込まれております。

これからも都営交通の方では、混雑緩和や快適通勤、それに向けてのさまざまな知恵を出し、そして、実際にそれを実現していくということにいたしたいと考えております。詳細は交通局にお聞きください。私の方から以上です」

【質疑応答】

 --2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、東京都が募集していた都市ボランティアの応募者数が目標の2万人を超えました。都市ボランティアになる人びとに向けて期待することは

 「まず、都市ボランティアの応募は2万人を目標にしておりましたが、おかげさまで、まずは応募数が2万人を超えたとご報告いたしました。今、ご質問の中にもありましたけれども、最初の締め切りよりも延ばしてはおりますけれども、もともとの締め切りを待たずして達成したこととなります。引き続き、12月21日まで募集しておりますので、さらに多くの方々にご応募いただきたいと存じます。ちなみに、女性が6割、男性が38%ということでございます。それから、日本人か否かということで言うと、日本人は92%ということでございます。あと、外国の方で、国内に住んでいる方、わざわざ海外から来る方というような、それぞれが4%ずつという大体の内訳になっているわけでございます」

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