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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 「このほか、今後また、リーフレットとか、実際に子育て支援員として働いている方々のインタビューなども掲載しながら、皆さんに『ああそうだ、ちょっと私自身は暇になったから、子育ての支援員になってみよう』という方を募りたいと思っております。DVDとか、ホームページの特設サイトなども作成いたしまして、幅広く都民の皆さんや、保育とか子育て関係の事業者の皆さんにも呼びかけてまいります。詳細は福祉保健局にお聞きください」

 「それからもう一つ、同じく保育士関係ですが、こちらは『おかえり保育士』と名付けております。今度は、保育士資格を持っている方々で、だけど現在は保育士として働いていないという、言ってみれば潜在保育士という方々向けの復職支援に関するガイドブックを作りましたので、お知らせいたします。保育士の確保・定着というのが、子育て支援員もそうなのですけれども、ぜひ、せっかく資格を持っておられる方々に、また戻ってきていただいて、逆に言えば、戻らない理由とすれば、いろいろと時間とか、収入とか、さまざまな課題がある。今、私自身が子育て中という方もいらっしゃるかもしれません」

 「そういった形で、保育士の皆さんを安定的に確保していくためには、新たに保育士資格を取得した方向けの支援と一緒に、潜在保育士に対しての復職支援をしていこうというものであります。潜在保育士の方々が、もう一度、現場に戻っていただくことを具体的にイメージできるように、都の支援内容をわかりやすくまとめましたガイドブック『おかえり保育士』を作りました。タイトルには、一人でも多くの潜在保育士の方々に保育の現場に帰ってきてほしいということで、温かくて、ちょっと親しみのある、そんな言葉としておかえりという言葉を使いまして、『おかえり保育士』とネーミングいたしました」

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