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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 「ですから、そういうハード面と、それから、申すまでもございませんけれども、2025年以降は明らかに高齢化が進む。他の地域におかれましては、既に高齢化が進み、そしてまた逆にそれは、東京においては、これから高齢化が大規模でやってくることは明白なわけですから、そのために必要な対策を講じるための必要な基金ということになろうかと思います。それではもうそれぞれ施策で今、さまざまな積み重ねをしているわけでございまして、実行プラン2020などをごらんいただければ、一つひとつの項目についての見通し、そしてまた、その後のプランにつきましても、これについても既に、各いろいろな計画やビジョンの中で伝えているわけでございます。よって、東京が昨今の景気動向のみならず、その後について不交付団体であるがゆえに責任を持って行わなければならない、そのことをいつも肝に銘じながら、必要なワイズ・スペンディングはしていこうと思っております」

 --オリンピック予算は、大体どのぐらいを考えているのか

 「いや、この記者会見にずっと出ておられたら、もうよくご存じのとおりだと思います」

 --1兆3500億とかいう数字があるが、それ以降、2兆円から3兆円ぐらい全体のオリンピック予算が出るという話もある

 「それは、話としてまたどうぞ取材していただければと存じます。ありがとうございました」

 --大都市需要にはならないのか

 「投資は必要だと思いますね。もう少し整理して聞いていただければ、また次回お答えさせていただきます」

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