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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 「また、日本語の指導教材の作成や教員の研修を行うなど、都内の公立学校を都として支援しているということでございます。あと、逆に人手不足で外国の人材の手も借りたい中小企業もございます。そういう中で、中小企業の外国人材の受入の支援や、それから労働相談情報センターで外国人労働者からの相談に英語、中国語など、合わせて7カ国語で対応しているところでございます。いずれにしましても、外国人が地域社会で安心して生活できるような、必要な対策、施策を充実していくという考え方であります」

 --税の偏在問題で気になるのは

 「そもそも偏在はしていないですね。地方交付税」

 --税収がたくさんあるけれども、使い道があれば、基金が残らない。その問題は、基金がどれだけあれば、基金はたくさんあるのかということと、需要は、一体どういう需要を具体的に考えているのか

 「すみません。何度も申し上げますけれども、オリンピック・パラリンピックのための基金をこれまでも積み重ねてきて、来年度は多くはそちらの方で、実際の支払いなどが行われてくる。それから、今後の鉄道などをつくるというビジョンを、これも国の方の審議会で定められた6路線というものについて、今、どこがどのような効率でつくられるか、可能性はどうだという、FSなどもしてきているわけであります」

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