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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 --来年4月から、外国人材の受入を拡大するための改正出入国管理法などが、早ければ今日にも成立する見通しになっている。知事は今回の法律成立による、日本国内、東京都内の影響というのをどのように見ているか。日本に来る外国人材の対応について、東京都としてどのようなことを考えているか

 「今日にも法改正が成立との報道に接しておりますけれども、既に東京に暮らしている外国人というのは、54万人を超えております。既に、それぞれの地域に家族で住んだり、寮に住んだりという、いろいろな方々がおられるわけでございます。そこで、例えば、ルールを守ってもらうとか、それから、ごみ出しとか、ルールを守ってもらったり、それからあと、防災です。防災などはやはり、例の、急に地震が起こったときに新幹線の中で、何も今どうなっているとかいう情報が流れなくて、戸惑った外国の方も多かったということを考えますと、どのようにして、防災についての情報をお伝えするかなども、都内に住んでおられる方々54万人にも、やはり情報提供していく必要があるということかと思います」

 「これまでも、生活に役立つ情報やホームページで多言語で提供してまいりました。それから、基本的な生活習慣、ルール、紹介する冊子を、こちらの方も多言語化で編集しておりまして、それぞれ区役所とか市役所などのところに登録をするところなどに置かせていただいているということです。それから、あと、現実問題として、問題というか状況として、外国人の児童・生徒が極めて多い地区というのが、小学校・中学校などにありまして、これらは区市町村の教育委員会が公立の小学校や中学校に、通訳とか日本語を指導する外部人材を派遣していたり、それから、都の教育委員会も都立学校に日本語を指導する外部人材を派遣しているというような状況です」

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