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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 「逆に言えば、スケールメリットが今もある水道事業でございますが、これについても、しかし、手を今後の更新の時期等々、有効な活用というか、効率的にやっていくことが都民の皆さんのニーズに応えられる方法だと考えております」

 --31年度の税制改正で与党は東京都の法人事業税およそ4200億円を地方に再配分する方向で最終調整に入ったそうだ。受け止めと、この減収が実現すると都政にどういう影響があると考えるか

 「今も既にお答えしておりますけれども、いろいろな数字が出ております。まだ、今日はインナーの議論をしている時期かなと思うわけでございますが、数字については、私どもの方は『いくらなら良い』とか、そんなことは全く言う意思はありませんし、そもそも法人の事業税をそういう形でいじるということは、地方自治に対しての問題が多い。ましてや、やはり地方自治のルールにのっとっていただかないと、公益性等々、都民に対しての説明責任が果たせなくなってしまいます。ですから、何千億円台の大台に乗せるとか何とかかんとかというのは、後から理屈が付いてくるような、そういう話は止めていただきたいと思います。その上で、今後どうなるのかということについては、注視していきたいと思っております。

 --昨日、都内のホテルで自民党都連のパーティーが開かれた。そのパーティーの中で、都から来賓として、長谷川副知事が出席されていた。知事が就任した2年前、職員の皆さんが、政治家のパーティーとか特定の人たちのパーティーに出ることに対して、なれ合いにならないようにしようよということで、ある種の自粛を求めた経緯があったかと思う。昨日、自民党のパーティーで長谷川副知事が壇上で紹介されたというのを見ると、この2年間で都政への政党の距離感がまた若干変わってきたのかなという印象も受けた

 「ご本人のところに招待状が来ているわけでございまして、そういう中での判断だった、このように思います」

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