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【小池知事定例会見録】「いくらならいいと言う意思は全くない」

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 「いずれにしても、パイの奪い合いをしている限りは、縮小均衡になることは日本の国力の低下になるというこの事実を、よくかみしめていただきたいと思っております。今後の話につきましては、この東京にとって必要なことは日本にとっても必要なことという項目が多いわけでございますので、それらのことについては、今後とも国との連携は必要だと思いますけれども、まずは国、政府におかれましては、また与党の税制、特にインナーにいる方々にとって、ぜひとも賢明なご判断をしていただきたい。それに尽きるところでございます」

 --昨日、改正水道法が国会で成立した。知事としての受け止めと、一方で、民間委託を始めた海外では料金などさまざまな問題、トラブルも起きていると聞く。東京の水道水は、都民にとって非常に身近で生活には欠かせないもので、不安を感じている人もいるかと思うが、今後の都としての対応はどうなる

 「本年、水の国際会議を東京で開催することができました。その際、東京の水の問題につきまして、世界各国へも発信させていただいて、いかに安全で高品質な水を安定的に都民に供給しているかということを広くお知りいただけたかと思います。そういう中で、今般の水道法の改正ですけれども、官民連携の一つの手法として、コンセッション方式の促進などを図るということを聞いております。これまでも、都として民間委託の積極的な拡大やPFIの導入など、多様な官民連携の取組を進めてもきている部分があります。事業運営のあり方については、これからの外部有識者のご意見などを聞きながら、さまざまな手法、それから調査・研究を行うように水道局の方にも指示しているところであります」

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