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【木下隆之の試乗スケッチ】アメ車の魅力を再発見 IT&軍事技術を注入した絶品SUV キャデラックXT5

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キャデラックXT5
キャデラックXT5

 そもそもボディは、ライバルよりも100kg単位で軽いのである。「アメ車=重い」なんて思っていると笑われるのである。

 スイッチ操作一つで、FFも全輪駆動も選択可能。どちらも公道をクルージングしているかぎり違和感はまったくない。V型6気筒は気筒休止をするのに、その気配は世界のどの車よりも少ない。ともすればドタバタしがちな大径20インチタイヤも履きこなしている。リアルタイムダンピングシステムが無骨な印象を消し去っている。

 やはり最後まで興奮を抑えられなかった。キャデラックでもっとも販売上で成功したXT5クロスオーバーに乗って、キャデラックの魅力を再認識した次第である。

キャデラックXT5
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【プロフィル】木下隆之(きのした・たかゆき)

木下隆之(きのした・たかゆき)レーシングドライバー 自動車評論家
ブランドアドバイザー ドライビングディレクター
東京都出身。明治学院大学卒業。出版社編集部勤務を経て独立。国内外のトップカテゴリーで優勝多数。スーパー耐久最多勝記録保持。ニュルブルクリンク24時間(ドイツ)日本人最高位、最多出場記録更新中。雑誌/Webで連載コラム多数。CM等のドライビングディレクター、イベントを企画するなどクリエイティブ業務多数。クルマ好きの青春を綴った「ジェイズな奴ら」(ネコ・バプリッシング)、経済書「豊田章男の人間力」(学研パブリッシング)等を上梓。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。日本自動車ジャーナリスト協会会員。

【木下隆之のクルマ三昧】はレーシングドライバーで自動車評論家の木下隆之さんが、最新のクルマ情報からモータースポーツまでクルマと社会を幅広く考察し、紹介する連載コラムです。更新は原則隔週金曜日。

▼【木下隆之のクルマ三昧】のアーカイブはこちらから

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