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【まんぷくの舞台裏(6)】ミュージシャン堂々の演技

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 進駐軍の曹長・軍曹を演じるのは、メイナード、ブレイズのプラント兄弟。ミュージシャン「MONKEY MAJIK」のメンバーで、実のご兄弟です。英語はもちろんのこと、日本語もとてもお上手で、ドラマの中では厳しい表情を見せていますが、とても気さくなジェントルマンです。演技の勉強は来日前に少しされていたとお聞きしましたが、日本のドラマに出演し、プロとして本格的に演技をするのははじめてでいらっしゃったようです。しかし、日本語のセリフも正確に覚えていただき、堂々たる役者ぶりを見せていただきました。

 もう一人、日系2世のチャーリー・タナカ役は、やはりミュージシャンの岡崎体育さん。こちらも演技初挑戦でしたが、熱心に取り組んでいただき、見事に演じきっていただけました。

 先ほど言及しましたように、理不尽なことも多い時代でしたが、そんな時代でも、国を超えて信頼関係を築くことができるのだというテーマも、今週のドラマは描いています。そこも期待してごらんいただけると幸いです。(「まんぷく」チーフプロデューサー真鍋斎)

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