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子供の名前「ひろし」が復活するか 大阪万博開催決定

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 博物館、博識、博愛など賢く、おおらかなイメージがあり、昔から人気の「博」の漢字だったが、36年にトップ10から脱落。「博」の復活は当時、10年ぶりだった。資料がある大正元年から平成30年までをみても、「博」がトップ10に2つ入ったのは、昭和45年以外にない。

 ちなみに主人公が「ヒロシ」の「ど根性ガエル」が少年ジャンプに連載が始まったのも45年だった。

 「『ひろし!』と呼ばれている友達とかが(小中高の)いつの時代も、周りにおった気がする」。45年生まれの大阪市内の男性(48)は振り返った。

 生徒のほとんどを男子が占めていた大阪府内の工科系高校。44年度~46年度生まれの生徒が3学年にわたって在校していた名簿(62年度)から、「博」が付く名前の生徒が何人いたのか、調べてみた。

 数えると、約1200人の全校生徒のうち、博之、一博などを含め「博」が付いた生徒は計48人と、1クラス以上分に相当。このうち44%を占める21人が、万博開催年にあたる45年度生まれの2年生(留年含む)だった。万博開催前年の44年度生まれで15人。開催後の46年度生まれで12人がいた。

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