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【翔タイム!大谷】新人王は取った 打者で臨む来季に狙うタイトル

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 最優秀投手に与えられるサイ・ヤング賞があるため、野球記者の間でMVPは打者に限る暗黙の了解があるという。

 大谷の打撃は「右肘の手術を決め、打者一本でいくことになった今季終盤の成績をみれば、すごい打者であることは明らか。打者専念なら十分トップを狙える」(スポーツ専門局ESPN)と折り紙付き。

 事実、9月5日に右肘に新たな損傷が判明し、打者一本となって以降、83打数26安打で打率・313と好調をキープした。来季、打者復帰のOKが出れば打ちまくる可能性は大きい。

 大谷にはMVPの大先輩がチームメートにいる。マイク・トラウト外野手(27)。エンゼルスに入団してすぐからウマが合い、メジャーのABCを学んできた。トラウトは14、16年と2回もMVPに選出され、今年も2位に食い込んだ。いつまで2人がエンゼルスでプレーするかは分からないが、いいライバルになることは間違いない。

 大谷は11月22日に東京都内で開かれた帰国会見で、「まだまだ先は見えない。そこに向かって頑張っていくのは変わりないが、5年、10年やる中で見えてくると思う」と、さらなるチャレンジを誓っている。新人王でとどまることはないだろう。

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