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【小池知事定例会見録】「改めて襟を正して職務に当たることで、都民の信頼回復に努める」

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 --明日から12月で、週明けには流行語大賞といったような発表もある。少し早いが知事にとって今年1年振り返って流行語といったものがあるか

 「流行語は、というか、今年を振り返るのはまだ、あと重要な第四回定例議会もございますので早過ぎるかなと思いますが、今年、東京にとりまして一つの大きなエポックメーキングになったかなと思えるのが、受動喫煙防止条例が成立したということであります。施行等はこれからではありますけれども、やはり一つの時代のメルクマールがそこにあるのではないかなと思っております。一文字で示せと言われたら何にするかはこれから考えます」

 --築地で残置物を残していたとして、豊洲市場の仲卸業者に30日間の業務停止命令が処分が出された。期間は妥当と考えるか

 「これは行政処分として行ったものでございます。事業者には店舗などの原状回復を行った上で都に返還するという義務が、築地市場の閉場に伴ってあるわけでございまして、今回の行政処分はこうした条例上の責務を果たしていないということで行ったものでございます。処分については、定められた基準に基づいて決定したものであります。卸売市場という公的な施設で事業を営んでおられる事業者として、重く受け止めてもらいたいと、このことに尽きるわけでございます」

 --30日という期間、この時期、知事としてどう考える

 「いや、それは定められた基準に基づいているということでございます」

 --築地の跡地の活用について、売却も選択肢ではないかという話が出ている

 「いや、そうは言っておりません」

 --出ているらしい

 「その根拠はどこにあるんですか」

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