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【小池知事定例会見録】「改めて襟を正して職務に当たることで、都民の信頼回復に努める」

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 「そこで、毎年入札を行っていくということなどが、なかな、実際の入札による、例えば、事業者を増やすことによって競争を促して、そして結果としてタックスペイヤーにとって、市民にとって、都民にとって、より安価で、かつ安心できるところに落札されるかどうかという話になろうかと思いますが、是非この点についても、この水道局の事案をもとにして、汚職等再発防止部会、これは今仰ったようなことなども含めてよく分析、そして検証していく、このように考えております。それで、排水処理施設の契約等を見ましても、それぞれ落札比率というのは8割、9割といったところでございます」

 「それからまた、今回、職員が漏らしたというのも、非常に現場で一緒に働いているうちについ漏らしたみたいな、そういうことも私は聞いているわけで、ある意味、ずっと一緒に仕事している中での人間関係ができてしまっていて、ということなども問題になった原因と言われております。ですから、全体の業界の参加率であるとか、参加する人たちが本当に今どんどん減ってきているとか、もしくはM&Aで一緒になってしまったとか、それから、そこに関わってくる係の方々のほうが、新しく水道局に来た職員よりもよく知っているとか、本当に一つひとつ見ていくとさまざまな課題があると思います。そういう面では、これからしっかりと汚職等防止のための委員会をつくりますので、そこでのいろいろな議論などにも耳を傾けていただき、また、いろいろと皆様方から叱咤激励を、いただけるかどうかわかりませんけれども、こういった点は問題ではないのかなどお寄せいただければと思っております。あまり答えになってないかもしれませんけども、現状ではそういうことでございます」

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