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【小池知事定例会見録】「改めて襟を正して職務に当たることで、都民の信頼回復に努める」

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 --虐待の条例案について、保護者の責務としているが、多様な家庭が増え、必ずしも保護者とされる人ではない人が家庭にいる場合もあると思う。保護者の責務としてしまうことでの条例の実効性にはどう考えるか

 「そうですね。家族というか一緒に住んでる人の、それはもうまさしく多様だと思います。しかし、受ける子供はそれが誰であれ、恐怖になったり、そしてまた、酷い場合にはエスカレートしていくということだと思います。広い意味での保護者という捉え方をすべきではないかと思っております。それらについても皆さんのご意見を賜ればと思っております」

 --(水道局の談合疑惑について)予定価格に対してどの程度の入札額だったのか。適正な競争者を入れて適正な競争が行われるようにするべきだろうと思うが、具体的な対策は考えているか

 「いろいろな入札が行われております。そしてまた、その入札の中身については、業種によって、また業界によっても千差万別でございますが、今回の事案というのは水道局の浄水場の、既に設置してある浄水施設を、これをどうランニングしていくかという委託に関する入札でありました。極めて、話すと長いんですが、入札の対象となった、そのような浄水機能を持った施設をつくっているところというのはそうたくさんはない。そしてまた、それを動かして、毎日動かしていくということについての委託を受けるところもそうたくさんないと。ある意味、その水道、今もちょうど国会の方で水道法の改正など言われておりますけれども、なかなかこの水道の世界というのは限られた方々によって行われているがゆえに、逆に言えば、過疎の地域では、もう入札どころか、それをランニングする、もしくは水道管を換えるのももう業者がないとか、もしくは、もうそれのお金がないというような話になってきて。ですから、極めて限られた参加者になってしまっているということであります」

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