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【エンタメよもやま話】iPhoneの販売台数、発表しません…

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 前述のビジネス・インサイダー(11月2日付)も「アップルはアイフォーン(など)の販売台数をこれから公表しないと明言しているが、この動きは否定的にしか解釈できない」。さらに、米アップルのティム・クックCEO(最高経営責任者)が、将来的にアイフォーンの販売台数は大幅に減少することについて、問題はないと考えているなどと報じ、アイフォーンの将来性に疑問符を付けました。

米アップルのスマートフォン「iPhone」の新型「Xsマックス」(右)と「Xs」=12日、米カリフォルニア州クパチーノ(共同)
米アップルのスマートフォン「iPhone」の新型「Xsマックス」(右)と「Xs」=12日、米カリフォルニア州クパチーノ(共同)

 さらに11月2日付の米金融経済系通信社ブルームバーグは「かつて発明家だったアップルは、いまやほぼ地主になっている」という強力な見出しのアップル批判の記事を配信。

 「アイフォーンはもはや、信頼できる成長の源(みなもと)ではないことがますます明らかになっている」と前置きしたうえで、見出しの通り、革新的な製品を世に送り出すことより、アイフォーンでしか使えないアプリや有料の音楽サービスなどに頼るユーザーからの家賃収入(使用料)で経営をやりくりする地主になっている、との論調で、アイフォーンなどの販売台数を隠すという米アップルのビジネスモデルを強く批判しました。

 ちなみに、最近、何かと話題のイーロン・マスク氏(米電気自動車大手、テスラの会長兼CEO)も最近のインタビューで「アップルはこれ以上、人々を驚かせる(製品を世に出す)ことはできない」と言い放ち、話題を集めました(11月2日付のビジネス・インサイダー)

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