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【酒呑み鉄子の世界鉄道旅】男子憧れ、かたまり肉にかぶりつく! ドイツワインに気取りは無用

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 そんなワインの産地にあるレストランで、ワインに合う料理として薦められれば、普通はこう、シュバイネハクセなんかじゃなくて、生ハムとフルーツとか、もっと小洒落たものを想像するのではなかろうか。少なくとも私はそうだ。たとえばこんな風に。

フランス料理の技術を用いて低温調理した仔牛肉 ポテトのケーキとセロリのクリーム添え。旧東ドイツ側に比べて旧西ドイツ側のバイエルンには、フランス料理色の強いレストランが多いそうだ
フランス料理の技術を用いて低温調理した仔牛肉 ポテトのケーキとセロリのクリーム添え。旧東ドイツ側に比べて旧西ドイツ側のバイエルンには、フランス料理色の強いレストランが多いそうだ

 そう、経済的にも発展しているバイエルン州には、フランス料理をベースにした、星付きのおしゃれなレストランだってたくさんある。だからって、ワインを“気取った飲みもの”にしないのは、さすがドイツ。高級レストランで飲んでもいいが、居酒屋で骨付き巨大肉を片手にがぶ飲みしてもいい。それがドイツのワインスタイルだ。

次回はバイエルン州のワイナリー巡りをレポートします。

ゼクトを使ったデザート。旧東ドイツ側に比べて旧西ドイツ側のバイエルンには、フランス料理色の強いレストランが多いそうだ
ゼクトを使ったデザート。旧東ドイツ側に比べて旧西ドイツ側のバイエルンには、フランス料理色の強いレストランが多いそうだ

 【酒呑み鉄子の世界鉄道旅】ドイツ版シャンパン“ゼクト”の泡にまみれてほろ酔い散歩

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