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【酒呑み鉄子の世界鉄道旅】ドイツ版シャンパン“ゼクト”の泡にまみれてほろ酔い散歩

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世界的なトレンドのビオ製法で造られたゼクト
世界的なトレンドのビオ製法で造られたゼクト

 そんなバイオダイナミック農法でゼクト造りに取り組むワイナリーのひとつが「ワイングート・アム・スタイン」。ぶどうをりんごと混ぜて植えることで、農薬を使わなくてもりんごがぶどうを守り、りんごの爽やかさを感じさせるぶどうが育つという。

 オーベルジュスタイルで小さな宿とレストランを併設し、レストランではここで造ったワインと料理のペアリングを楽しめる。ワインが主役でそれを引き立てる料理と感じたが、料理でもミシュランの一ツ星を獲得しているそうだ。

低温でスモークしたサーモンとゼクトをペアリング
低温でスモークしたサーモンとゼクトをペアリング

 朝シャン、昼飲み、夜はペアリングと、酒呑みの面目躍如となる念願の泡まみれに大満足。シャンパーニュに比べると手を出しやすい価格帯なのも嬉しい。

 ひとり旅や酒呑み仲間との旅でも、ドイツは公共交通機関が充実しているため、運転手が犠牲になる必要がないのもいい。ちなみに帰路の車内販売では、ビールのほかゼクトの小瓶を発見!

ドイツ鉄道はドイツ国内を網羅していて便利
ドイツ鉄道はドイツ国内を網羅していて便利

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