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【ラグビー通信】「ハカ」に込めた思いと絶対王者の伝統 3日に日本-NZ戦 

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 そして夢がかなったとしても、そこがゴールではない。「勝つのが当たり前」の厳しさを目の当たりにし、負けると「この世の終わり」かのように激しく批判されることもある。

 26歳のネイサン・ハリスは「ものすごいプレッシャーを日々感じている」といい、その重圧をはね返すために「前の日よりも、今日の方が良くなる努力を続けなければいけない。過去の栄光におごることなく、今日よりも明日、明日よりもあさっての向上を考えている」と力を込める。

 日本との対戦は今回が6度目で、過去の対戦成績はニュージーランドの5戦全勝。若手主体の陣容のオールブラックスだが、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会開幕まで1年を切る中、どんな戦いとなるのか。(運動部 西沢綾里)

 ■オールブラックスは2014年6月に、ユニセフ(国連児童基金)と国際パートナーシップを締結し、世界の子供たちを守るユニセフの活動を支援している。10月26日のイベントでは、3人で30秒間に何回パスできるか挑戦し、寄付を呼びかけた。

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