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【エンタメよもやま話】中国工作員が極小チップ仕込む噂とは

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 DHSも10月6日に「ブルームバーグの報道は“認識”しているが、われわれのパートナーである英の国家サイバー・セキュリティ・センター(NCSC)も、現時点で報道で名前が挙がった企業からの声明を疑う理由はない」との声明を出しました。

 スーパーマイクロコンビューター社も広報担当者が「(FBIが着手している)このような調査については何も知らされていない」と明かしています。

 一方、FBIと米国の諜報機関はコメントを拒否しました。

 ブルームバーグの報道を深追いした10月4日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、ブルームバーグの報道は、業界の内部関係者や米政府の現在、そして過去の当局者を含む計17人の匿名のニューソースからの情報を元に書かれています。ところが、名指しされている企業や米当局までが完全否定というのは何だか解せませんね。

 とはいえ、FBIが関与する米政府の極秘調査は、アマゾン・ドット・コムがFBIに通報した2015年以降、未だに続いているといいます。

 ブルームバーグの報道では、この極小の監視チップを使ってどれだけのデータを収集したかは、はっきりしていませんが、米当局も中国人民解放軍のスパイを逆に追跡調査したことが判明しており、その結果、名指しされた各企業の顧客情報は盗まれていませんでした。

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