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ふるさと納税で空自航空祭プレミアシート贈ります 埼玉・狭山市の返礼品が人気

スモークを曳きながら編隊を組む「ブルーインパルス」=2017年11月3日、埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地(酒巻俊介撮影)
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 埼玉県狭山市が提供している、ふるさと納税のユニークな返礼品が話題となっている。市の返礼品とは、航空自衛隊入間基地で11月に開催される航空祭の目玉、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の曲技飛行が観覧できる“特等席”だ。8月には満席となり、追加した席も翌日に埋まる人気ぶりで今年の寄付受け付けは既に終了した。

 狭山市と隣接する埼玉県入間市にまたがる入間基地では例年「文化の日」の11月3日に入間航空祭が開催される。例年、多数の航空ファンが足を運ぶ人気イベントで、昨年は約21万人の航空ファンが訪れた。

 快晴の空の下、輸送ヘリによる消火作業のデモンストレーションやC1輸送機6機による編隊飛行が行われたほか、陸上自衛隊第1空挺団のパラシュート降下なども披露された。国内各基地から飛来したF15、F2などの戦闘機も展示され、C1輸送機の機内公開には長蛇の列ができた。

 中でも目玉といえるのが「ブルーインパルス」による曲技飛行だ。空自松島基地第4航空団所属の「第11飛行隊」ブルーインパルスが青空に白いスモークを描きながら繰り広げる究極のパフォーマンスに、基地を埋めた観衆から地響きのような歓声が上がった。

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