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「大阪人は納豆嫌い」は嘘…「好き」過半数、支出4倍

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 店名は「納豆BAR小金庵」(電話06・6449・3120)。国産にこだわった納豆で、豆を大粒▽小粒▽ひきわり-の3種類から、トッピングを、タマネギ▽おぼろ昆布▽鰯(いわし)けずり節▽赤しそ▽うずら卵▽青唐辛子味噌(みそ)▽初摘(つ)み海苔(のり)▽キムチ▽ラー油奈良漬け-の9種類から選ぶ。トッピングなどを選べるカップ納豆は270~292円(税込み)。

 客層は7割が女性。吉田恵美子社長(54)は「女性は選ぶことが大好き」と店のねらいを説明し、「当社は社員、パートとも女性ばかりで、女性の目線を大切にしている」と話す。

 さっそく、試してみることにした。大粒の商品を買い、試食してみる。納豆はまずかき混ぜることが大事。「納豆のはなし 文豪も愛した納豆と日本人の暮らし」では、食通で知られた陶芸家の北大路魯山人(きたおおじ・ろさんじん 1883~1959年)が、かき混ぜると出てくる納豆の糸を「出せば出すほど納豆は美味しくなる」と記したことを紹介している。

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