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師匠志らくも「ギャグ創り」認める立川志らべが真打ち昇進 披露パーティーのすべて教えます

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 この日の引き出物に用意されたのは、1冊まるごと、立川志らべの「パズルブック」。志らべの好きな競輪の付き合いから、ニコリの鍜治真起社長が「お祝いに作ろうか」となった。パズル好き、落語好きには貴重なものとなった。志らべ自身も器用にクロスワードパズルを作っている。

 みんなにお祝いされても、その用意に忙殺されたことから、志らべは「二ツ目になったときのほうがうれしかった」と、ぽつり。

 昇進パーティーが終わった控室で、兄弟子たちが着替えているなかで「お疲れさん、無事に終わってよかったね」と、新真打ちに声をかけると「無事に終わったのかどうか…」と、今度は着替えもそこそこに、師匠の志らくの待つ二次会に駆け足で控室を後にした。(松垣透)

 立川志らべ 静岡県韮山(現・伊豆の国市)出身。日大法学部卒。経・商・法落語研究会に所属。平成12年3月、立川志らくに入門。同19年、二ツ目昇進。今月、真打ちに昇進。11月4日に、東京・千代田区大手町の日経ホールで、「真打昇進披露落語会」を行う。問い合わせは、立川企画(電)03・6452・5901。

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