PR

ニュース プレミアム

師匠志らくも「ギャグ創り」認める立川志らべが真打ち昇進 披露パーティーのすべて教えます

Messenger

 志らくは志らべについて「いまだに勘弁していない」というのが、大事にしていたニューヨークで買ったポスターを志らべがなくしたこと。それを電車に置き忘れたという。実際にはポスターだけでなく、志らくの着物も電車の網棚に忘れた。「いい加減で、付き人としては本当に迷惑な人」という。

 ただ、志らべの落語については、真打ちの認定書にも「ギャグを創る才能がある」と、志らくも認める。その上で、「あとは落語の美学を大切にすれば大丈夫」だという。

 昇進パーティーでは、現在はタイのプーケットに住むタレント、ミッキー・カーチス(80)がタイから中継で乾杯の挨拶をした。志らべはしばらくミッキー・カーチスの付き人をしていた時期がある。「そこで得た人脈は財産」という。

 かつて立川流では、談志を楽しませることが真打ち披露パーティーの基本だった。今回は、何よりも志らべ自身が一番楽しんでいるかのようだ。自身の大好きな生バンドの演奏でにぎやかにお客さんも踊る。「こんな真打ち披露パーティーは見たことない」というくらいにぎやかなお祝いになった。

続きを読む

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ