PR

ニュース プレミアム

師匠志らくも「ギャグ創り」認める立川志らべが真打ち昇進 披露パーティーのすべて教えます

記者会見で師匠、立川志らく(右)と並んだ志らべ
Messenger

 テレビのコメンテーターとして大活躍の人気落語家、立川志らく(55)の弟子、立川志らべ(43)が真打ちに昇進。先日、都内のホテルで真打ち昇進披露パーティーが行われ、約200人がお祝いに駆けつけた。

 落語立川流ではかつて立川談志師匠が存命中は、談志師匠が真打ち昇進をすべて決めた。そのために、何年間も足踏みをして、昇進できない弟子もいた。

 「ベースは談志のときと同じ基準。談志と同じ価値観を持つかどうか。今は私がいいか悪いかを決める」と、志らくが現在立川流のの真打ち昇進の基準を説明した。志らべは志らくの弟子で7人目の真打ちとなった。

 志らくは今回の志らべの真打ち昇進については、ほぼ同じ時期に入門した立川らく次(41)と昇進を競わせた。志らべはそれに負けた。

 「恥ずかしい部分を見せる芸だ。それを全部さらけだして、屈辱のまま生きていく」と、志らくはいう。

 そこで志らくは「(立川)談春がそう。志らくに抜かれ、嫉妬の塊となり、それが『赤めだか』になった。屈辱から始まっている。(負けた志らべが)どう進んでいくか楽しみだ」と、ここでも毒のある言葉を忘れていない。

続きを読む

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ