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【小池知事定例会見録】豊洲市場開場「歴史的な瞬間に立ち会うことができた」

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 「豊洲市場については、私が環境大臣の頃からずっと関心を持ってきたテーマでもございます。そして、これまでの流れの中で、17年間、もっと言えば40年間、ずっとどうあるべきかという議論がされてきた。そしてまた、さまざまな分析、調査なども行われてきた。そういう中で、私自身が移転を延期したということがございます。そこからさまざまな、調査、分析をした上で、そして最終的には、専門家会議の皆様方からのご評価をいただき、それがその後の農林水産大臣への認可手続きとなりという流れをずっと通っていくわけであります」

 「都議の方がどういう発言をしていたのか、また、いるのか、全て承知しているわけではございませんけど、都議会の中でもいろいろなご意見があったことも事実だし、今もそのご主張をされる会派などもあろうかと思います。ただ、やはり都として何をすべきかという観点で申し上げるならば、やはり情報公開を徹底していくという、これに尽きていくのではないかと思います。そしてまた、それでもいろいろな改善点はあろうかと思いますので、それについてはしっかりと対応をしていくということだと思います」

 「それからあと、これは都として、前に課題になったときに、盛土をすべきところが空間だったではないかという話がございますけれども、私は、やはりこれも、それぞれの局の縦割りで情報が十分共有されていなかったことも大きいかと思いますので、それらのことについても改善すべきだということを、当時の問題は突きつけていたのではないかと思います。できるだけ、司司のみならず、全体で、横串で通してみて、一体どうなのか、整合性がどうなのか。私はまだまだ改善点はあろうかと思いますけれど、ぜひ、都民の目からどうなのかという観点に立って、局の縦割りなどを排していくことが、今のお話にあったような、断面的に捉えて、それぞれがストーリーをつくっているということを改善していく方法ではないかなと確信しております。以上です」

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