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群馬発コンビニ「セーブオン」が全店舗閉店、あのソウルフードはどうなる?

ローソンとセーブオンは両ブランドを併記した看板を発表。ローソン伊勢崎緑町店とローソン前橋南インター店に設置される(ローソン提供)
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 群馬発祥のコンビニエンスストアを運営する「セーブオン」(前橋市)が、8月いっぱいで県内の全159店舗の営業を終了した。大半は、業務提携した業界大手、ローソンにリニューアルするが、県民が気をもむのは、あの“ソウルフード”。ローソンでも引き続き販売して-。県民の願いは叶ったのか!?。

低価格と地域密着

 セーブオンは昭和58年に群馬県渋川市に1号店がオープン。最盛期には関東、北陸、東北地方で約600店舗を展開した。

 「サンキューアイス」の愛称で親しまれた「39円アイス」をはじめ、食パンや牛乳などを低価格で提供。学生や主婦、長距離ドライバーなど地元の広範にわたる人々の支持を獲得した。

 商品展開も特徴があり、一部店舗で平成26年から、伊勢崎市の「忠治茶屋」とコラボし、注文を受けてから店内で調理する焼まんじゅうを販売し、好評を博した。

 だが、近年のコンビニ業界は大手3社への集約が進み、売り上げが低迷。昨年、業界大手、ローソンとの「メガフランチャイズ契約」で、群馬以外では既にローソンに転換。群馬県内の大半の店舗もローソンに転換することになった。

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