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【経済インサイド】存在感増す「Vチューバー」 東京ゲームショウで記者がCGキャラになって体験

auのiPhone新機種発売イベントでVチューバーを体験する俳優の松本穂香さん=東京都新宿区
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 自分の顔の表情や手足の動きをリアルタイムでCG(コンピューターグラフィックス)キャラクターに反映して、ユーチューブなどの動画サイトに投稿する「バーチャルユーチューバー(Vチューバー)」が存在感を増してきた。米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」では利用者がキャラクターを簡単に作ることができるとあって、9月21日の新機種発表会にも登場。20日から千葉市で開幕した東京ゲームショウでも、グリーが仮想現実(VR)空間でVチューバーと交流できるコーナーを設置した。記者も早速体験、Vチューバーに人気の秘訣(ひけつ)を直撃取材してみた。

 架空のキャラクター自体をVチューバーと呼ぶこともある。人や物の動きをデータ化する「モーションキャプチャー」と呼ばれる装置などを使って、現実の配信者の声や動きを連動させる。

 Vチューバーは現在、ゲームの実況プレーや歌などの動画を配信し、再生回数に応じた広告収入や動画を通じた商品の販売などを主な収益源としている。今後は企業のテレビCMや観光地のPRなどでの活用も期待されている。

 まず、VRゴーグルを装着し、両手にコンローラーを持つ。コントローラーや顔を動かすと、キャラクターも連動して動く仕組みだ。コントローラーのスイッチを押すと、VR空間にある物体を持つなどの動きができる。

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