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【TVクリップ】「オールスター感謝祭’18秋」島崎和歌子

春秋恒例のスペシャル番組の司会を今回も務めるタレント、島崎和歌子(三尾郁恵撮影)
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「家族みんなで楽しんで」

 春秋の番組改編期、年に2度の恒例のスペシャル番組が今秋もやってくる。150人以上の芸能人が参加する特番を一手に仕切る。

 番組の歴史はすでに四半世紀を超える。当初は島田紳助と、現在は今田耕司とのコンビだが、唯一、番組のMC(司会)を続けている。平成3年から半年間、一般視聴者が参加する同様の番組「クイズ!当たって25%」でも紳助と司会を務めており、まさに“生き証人”ともいえる存在だ。

 「当時はいわゆる“アイドル冬の時代”でしたから。バラドルの先輩たちの流れで、アシスタントとして番組をやることになったんです」

 番組開始当初から、生放送というのは変わらない。「最初は何がなんだかわかりませんでした」と苦笑するが、生放送ならではの時間の制約は今も昔も同じだ。「打ち合わせではみんな和やかなのに、本番では(指示を受ける)インカムからスタッフみんなの怒鳴り声。『てめえコノヤロー』とかね」と豪快に笑う。

 最も怖いのはコンピューターなどの機械トラブル。多くの回答者が一斉に使う機器に故障があれば、番組そのものが立ち行かなくなる。そんなときは「つないでください」とフロアディレクターから指示が。「そういうときでも『私のせいじゃないもん』と思えるようになりました。キャリアを重ねましたから」といい、出演者らに話を振りながら乗り切ったことも数知れない。

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