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【アメリカを読む】セリーナ・ウィリアムズVS審判 「性差別」と訴えた女王に米国人は賛同か幻滅か

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 ただ、世論調査の結果を見ると、セリーナVS審判の騒動の“判定”はくっきり。西部ワシントン州のシアトル・タイムズ紙が行った調査では、審判のセリーナに対する違反判定について「公平」と答えた人は約76%。東部ペンシルベニア州のニュースサイト「リーハイバレーライブ」の調査では、セリーナの「性差別という訴えは正しいか」との問いに約71%が「いいえ」と回答した。国民的なテニスの女王にとっては、苦々しい結果が突きつけられている。(ニューヨーク 上塚真由)

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