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【映画深層】「バッド・ジーニアス」 タイの映画賞総なめ、“厚い壁”に空けた穴

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 ナタウット・プーンピリヤ(Nattawut Poonpiriya)  1981年、バンコク生まれ。シーナカリンウィロート大学の芸術学部で博士号を取得後、短編映画を撮りながらCM監督としてタイ国内で活動する。米ニューヨークのプラット・インスティチュートでグラフィックデザインを学んで帰国後の2012年、長編第1作の「カウントダウン」公開。スパンナホン賞の脚本賞、編集賞、主演男優賞を受賞する。長編第2作となる「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」は、タイ映画として国内で2017年の年間興行収入1位を獲得。スパンナホン賞を史上最多の12部門で受賞したほか、日本のアジアフォーカス福岡国際映画祭、米国のファンタスティック・フェスト、ベルギーのレイザーリールフランダース映画祭など各地の映画祭で高い評価を受けている。

 「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」 9月22日から新宿武蔵野館(東京都新宿区)、29日からシネ・リーブル梅田(大阪市北区)、10月13日からシネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区)、シネ・ギャラリー(静岡市葵区)、19日からイオンシネマ京都桂川(京都市南区)など全国順次公開。

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