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山形「日本一の芋煮会」16日開催 “主役”3代目「鍋太郎」がギネスに挑戦!

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山形「日本一の芋煮会」16日開催 “主役”3代目「鍋太郎」がギネスに挑戦!

16日に向けて、出番を待つ3代目鍋太郎。直径6メートル50センチある=山形市緑町 16日に向けて、出番を待つ3代目鍋太郎。直径6メートル50センチある=山形市緑町

 大鍋でつくったソウルフードの芋煮を提供する山形市の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が、今年も市内を流れる馬見ケ崎川(まみがさきがわ)河川敷で16日に行われる。今年でちょうど30回目。昨年まで25年間、芋煮をつくってきた大鍋「2代目鍋太郎」(直径6メートル)は「3代目鍋太郎」にその座を譲り、昨年更新された大きさ日本一の奪還に合わせ、「初のギネス世界登録を目指す」(主催者)と、大きさとは別の記録での世界一を目指して意気込んでいる。

 平成元年に始まり、山形の代表的なイベントに成長した「日本一の芋煮会」。直径5・6メートルの初代に続き4回目から使われてきた2代目は会場近くの道路脇に展示され、毎年、本番前にクレーンで会場に運ばれてきた。風雨にさらされたことで老朽化が進み、クラウドファンディングで集めた製作費でひと回り大きくなった3代目に生まれ変わる。「日本一」を誇っていた大きさは昨年、岐阜県高山市の大鍋(直径6・1メートル)にその座を奪われたが、直径6・5メートルに仕上げた3代目で奪い返す。

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