PR

ニュース プレミアム

みだらな言動、性的関係要求まで…介護現場の「ハラスメント」深刻 厚労省が初の実態調査へ

Messenger

 介護現場で働く人の一部が、利用者や家族による「セクハラ」や「パワハラ」に悩まされている。被害者は強いストレスを感じているが、多くは一人で抱え込み「ハラスメント(嫌がらせなど)を受けるのも仕事の内」などと我慢を強いられている状況だ。厚生労働省は被害の把握に向け実態調査を初めて行う方針で、人材不足が深刻化する介護業界の労働環境改善につなげたい考えだ。(社会部 三宅陽子)

「キスさせて」…

 「このままでは、介護保険制度は働く側から崩壊する」。介護従事者らでつくる労働組合「日本介護クラフトユニオン」(久保芳信会長)は8月9日、厚労省を訪れ、現場で横行するハラスメント被害を訴えた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ