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映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」 大人になったコギャル演じる篠原涼子 小室哲哉と22年ぶり仕事も話題

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の主演、篠原涼子(宮川浩和撮影)
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 公開中の「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)は、6人の女性が20年前の高校時代の友情を確かめる青春音楽映画。「コギャル」文化全盛期が舞台で、短いスカートにルーズソックス姿の「コギャル」たちが、当時を彩ったヒット曲に乗って生き生きと描かれる。その一人である奈美の20年後を演じる篠原涼子(45)に話を聞いた。

ルーズソックスなんて知らない

 「サニー」は、高校の仲良し6人組みのチーム名。彼女たちの高校時代と40代を迎えた平成30年の現在が描かれる。その1人が奈美で、高校時代は広瀬すず(20)、大人になってからを篠原が演じる。

 「奈美はお金持ちと結婚したけれど、何か物足りない気持ちでいる。でも、余命宣告を受けた(サニーのリーダーの)芹香(板谷由夏)と再会し、原因は流されるままに生きる自分にあると気づくのです」と篠原は、大人になった奈美について説明する。

 「コギャル文化は、テレビを見ながら『そんなものなんだ』と遠巻きに眺めていました。ルーズソックスなんて履いたこともありません」と笑う。

 16歳だった平成2年に歌手デビューした篠原に対して奈美の高校時代は、7~9年のどこかという設定なので、篠原のほうが少し先輩なのだ。

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