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銚子電鉄「まずい棒」が爆売れ!初期生産3万本完売、大増産のヒミツ

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 竹本勝紀社長(56)は「この夏は猛暑で、ぬれ煎餅の売り上げが落ちたが、まずい棒のおかげでカバーすることができた」と話す。「18日は犬吠駅前に200人の行列ができた。ぬれ煎餅駅も開店以来、ここまで駐車場が埋まったことがないほどで、他の商品もごっっそりと売れた」と、ほくほく顔だ。

 ユニークな仕掛けが満載のまずい棒。パッケージのイラストでは銚電おなじみのライトグリーンの電車が「マズいです! 経営状況が…」と涙目で訴え、その車輪は炎に包まれた「火の車」になっている。

 車掌姿のキャラクターは、その名も「まずえもん(魔図衛門)」。「まずい」という言葉に反応して魔界からやって来る異星人で、銚電ファンという設定だ。ネット上では、このキャラがお笑いコンビ「中川家」の中川礼二さんに似ていると話題になっている。

 まずえもんの正体に関して、竹本社長は包み隠さず教えてくれた。

 「実は私の写真をモチーフにして、ホラー漫画家の日野(ひの)日出志(ひでし)先生が描いてくれたんです。日野先生は『ドラえもん』のホラーバージョン『銅羅衛門(どらえもん)』を描いたことがあるのですが、これは原作者の承諾を得たパロディー漫画。その日野先生が、まずえもんを描いているのです」

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